【移住者が語る】善通寺市の暮らしやすさとは?移住して分かった“コンパクトな街”の魅力

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移住者から見る善通寺市のよいところ(生活編)

—北海道から移住して気づいた“信じられないコンパクトさ”—

善通寺 移住を考えているけれど、実際の暮らしやすさはどうなの?


そんな疑問を持つ30代子育て世帯に向けて、北海道から善通寺市へ移住した私たちが感じた“リアルな生活メリット”をお伝えします。

北海道、そして一時期住んでいた東京と比較すると、善通寺市の暮らしは驚くほどコンパクト。
毎日の「移動・買い物・子育て・家事」がスムーズに回り、生活全体の負担が軽くなる街です。

■ 善通寺市の魅力①:生活がぎゅっと詰まった“コンパクトシティ”

善通寺市は人口規模が大きすぎず、必要な生活機能が中心部にコンパクトにまとまっています。
そのため、車で10分以内で用事がほぼ完結するのが最大の魅力。

北海道との比較で感じたメリット

  • 冬の雪道を長距離運転して買い物に行く必要がない
  • 「買い物だけで往復1時間」→「10分で買い物完了」へ
  • 子どもを連れての外出がストレス激減

移住して最初に感じたのは、「1日の中で複数の用事を一気に片づけられる」こと。
善通寺 移住の魅力は、この移動ストレスの少なさに集約されているといっても過言ではありません。

■ 善通寺市の魅力②:スーパーの選択肢が豊富で“買い物が楽しい”

善通寺市の中心エリアには複数のスーパーが揃っていて、私たちはよく使い分けています。

市内の主なスーパー

スーパーごとに
「価格」「品揃え」「鮮度」「24時間営業かどうか」
など特徴が違うため、好みや目的に合わせて選べるのがポイント。

同じ善通寺市内で「今日は安いスーパーへ」「今日は子どもと一緒だから近いところへ」と使い分けられる地域は、意外と多くありません。

■ 善通寺市の魅力③:30分圏内に“おいしい産直”がたくさん

道の駅
道の駅もみの木パーク

善通寺市から車で30分ほど走ると、季節の野菜や果物が並ぶ産直市場が点在しています。

よく行く産直スポット

産直へ行けば、スーパーよりも旬の変化がはっきり分かり、
「あ、今日は苺が出始めている」「もう栗の時期か~!」
季節を食卓で楽しめる感覚があります。

子育て中でも“ちょっとしたドライブ+買い物”ができる距離感が、善通寺 移住生活を豊かにしてくれています。

■ 善通寺市の魅力④:図書館・市役所・子育て施設が徒歩圏に集約

市庁舎

善通寺の中心部は、公共施設が歩ける範囲に集中しています。

徒歩圏にある主な施設

  • 善通寺市立図書館
  • 善通寺市役所(新庁舎)
  • 子育て関連施設
  • 公園
  • 公民館

図書館と市役所が同じ建物内にあるため、
「本を借りるついでに行政手続き」
ということも可能。

北海道に住んでいた頃は、役所と図書館を回ると一日終わってしまう勢いでしたが、善通寺ではどちらも近く、子ども連れでも負担が少ないのが助かります。

■ 善通寺市の魅力⑤:公共交通が“まだ使える街”

地方では車が必須という地域も多いですが、善通寺市は公共交通が機能しています。

利用できる交通手段

特に「ちょいそこ善通寺」は、スマホや電話で予約して乗れるサービスで、
車を運転しづらい日/子どもと一緒の外出/高齢になってから
など、さまざまなシーンで活躍しそうです。
筆者はまだ利用したことがありませんので、今度利用してみたいと思います。

「車以外の移動手段が残っている」地方都市は実際かなり貴重で、善通寺 移住の大きな安心材料です。

■ 善通寺市は“派手じゃないけれど、暮らしが整う街”

偕行社

善通寺市は決して派手な街ではありません。
レジャー施設も少なく、東京のように常に新しい刺激があるわけでもありません。

でも、それがちょうどいい。

  • 移動に時間を取られない
  • 生活の基礎が近くに揃っている
  • 無駄な出費が少ない
  • 家族の時間が増える

この“静かな豊かさ”が、善通寺 移住の魅力です。

私たち家族も、
「移動で疲れる日々」→「生活がしっかり回る日々」
へと変わりました。

■ 善通寺移住を検討している30代夫婦へ伝えたいこと

善通寺 移住の一番のメリットは、
「暮らしの密度がちょうどよい」
ということです。

  • スーパーが近い
  • 産直が豊富
  • 公共施設がまとまっている
  • 公共交通も使える
  • 丸亀など都市圏にも近い

地方の良さ”と“都市の便利さ”が無理なく両立し、
子どもがいても無理のない生活動線が自然に作れます。

生活を整えたい移住者にとって、善通寺市は本当におすすめできる街です。

ちなみに、株式会社リクルート・じゃらんリサーチセンター実施した「じゃらん観光・国内宿泊旅行調査2025」香川県が1位になったそうです。詳しくは下記リンクをチェックしてみて下さい。

日本人の価値観変化? 香川県1位はスローな旅需要の兆しか

おまけ:移住支援制度について

香川県では、移住を後押しするための支援制度が整っています。例えば、香川県の「東京圏からの移住」で最大100万円支給される制度があります。

さらに、善通寺市では「移住促進家賃等補助金」により、県外からの移住世帯が賃貸住宅の家賃・初期費用の一部を補助される制度があります。

ただし各制度には対象となる世帯・年齢・就業条件・居住期間など細かな要件があります。制度名・交付額・申請締切・対象条件などは 必ず最新の市町村・県公式サイトでご確認ください

〈善通寺市移住者支援家賃補助金〉:詳細 → 善通寺市公式サイト

〈香川県東京圏移住支援金〉:詳細 → 香川県公式サイト

移住を検討される際には、制度の 募集状況・予算・申請手続き・住居・就業先確保 などを早めに動いて確認・準備されることをおすすめします。

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